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道産子通信No.5
木村光治さん
レポート 杉野俊郎
  今回は、北広島市地元の「竹風剣道教室」で小学生、中学生剣道の指導をされ地域の中で
  活躍されている木村光治さんをご紹介したいと思います。
  木村さんは埼玉県出身でヤマハ入社後は、札幌店オーディオ小売係を皮切りに首都圏卸営業を担当、
  その後鍵盤営業を中心に東京勤務3回、札幌勤務3回退職後は北海道北広島市に居を構えています。
                        
  剣道との出会いは、小学校時代に同じ敷地内の中学校剣道部の練習風景をみて憧れたのがきっかけで、
  中学校入学時に剣道部に入部し稽古を始めました。
  その後社会人になってからは一時中断しましたが、札幌時代に
26年ぶりに再開、
  東京転勤後も小平剣道連盟でも活動を続けていました。退職後は再就職先の室蘭でも継続、
  アキレス腱断裂の怪我もありましたが、北広島市移住後は、北広島剣道連盟に所属し活動を続けて
  いました。現在の段位は
5段です。

   そうした中で、従来から札幌、東京、室蘭でも自分の稽古と共に教室の子供たちと汗を流していたのですが、
   北広島剣道連盟会長からの依頼により2016年から15名
の小学生、中学生に指導(水、金)をすることになったとのことです。

子供たちを指導する事について木村さんは「少子化の中で剣道人口も増えていませんが、稽古に通ってくる子供たちはひた向きに剣道と向き合い、休むことなく通ってくる姿には感心します。剣道は礼に始まり礼に終わると云われます。子供たちは一人一人に個性があり様々ですが、稽古を続ける中で逞しく成長していくことを目の当たりにできることが何よりの楽しみです。他地区との交流試合や各大会にも参加していますが、子供たちと共に勝つことの喜びや達成感を享受出来ればと思っています。」と、ヤマハOBの一人として地域と子供たちと共に輝いていました。
今年も日々の稽古と6月、11月には恵庭剣道連盟との交流練成会、7月北広島剣道スポーツ少年団選手権、12月には地区別子供大会も予定されているとの事で多忙な1年になりそうです。
写真集はここから

































2018年2月4日 作成 長尾