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道産子通信 No.2
奥谷信行 (おくやのぶゆき) さん
 
取材  杉野俊郎 中山啓司
        7月28日(金) 猛烈な暑さが続いていた札幌にも小雨が降り、涼しい日となりほっと一息の気分の中、
        豊平区中の島にある老人福祉センターに道産子通信NO2の取材に杉野幹事と私中山が伺いました。
中の島老人福祉センター

今回紹介するOBは奥谷信行さんです。
2Fの教室から英会話の流暢なフレーズが聞こえてきます。
奥谷さんは、この英会話サークルの先生をもう6年も続けています。2011年に前の先生が病気で入院し代講、2年後に亡くなられたため、
そのまま正式に頼まれて先生になったという経緯です。


 

中の島老人福祉センター 外観
杉野、奥谷
レッスン終了後、奥谷さん行きつけの喫茶店アリスにて雑談
 
 
    現役時代はオーディオに14年間在籍、
    設立後間もない英語教室に移りその後約17年間、
    定年近くまで英語教室で活躍されました。
    単身赴任で来た札幌に定年後も住み、健康関連の個人事業を設立、
    日本酒好きの仲間とのお酒やプロ並み?の
    カラオケを楽しむ生活を謳歌し現在に至っています
奥谷  中山
 生徒は60代~80代までの女性が中心。現在15名(取材時は9名)で
 ほとんどの方がもう何年も続けていらっしゃいます。
 ボランティアで毎月2回金曜日の午後1時から3時まで
 熱心に指導に当たっています。
 生徒の皆さんに少しインタビューをさせて戴きました。
 

           < 奥谷さんの教え方について >

年齢にあわせて、またレベル差に応じて丁寧にリピートしてくれる。
またテキストのみではなく、
時事問題や直近の話題をとりあげ(ここは日本語で時に討論)
毎週、毎週飽きさせない工夫があり、みんなが楽しめるのが一番。


 生徒さん

< レッスンの成果は >

   ・海外旅行が趣味だが、最近は旅行先で会話をスムーズにできるようになり旅行が2倍楽しめるようになった。
  ・ぼけ防止になり、最近はTVの英語ニュースなども見るようになった。
  ・番外編では、英会話はなかなか上達しないが、終了後のカラオケサークルが楽しみで続けている。
   (年に何回かカラオケ好きのメンバーと開催。)

レッスン風景
 
集合写真
     さて奥谷さん、今後も英会話サークルの指導に意欲を燃やし、且つカラオケ、お酒を楽しみ、
     ますます充実したOB生活に邁進中であります。
     英会話サークルのボランティアを通じ、地域の人たちと一緒に楽しみながら、生き甲斐を感じている姿はOBの鏡、
     とは言い過ぎかな?

 


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2017.08.5 作成 長尾